サルティンボッカどんな料理?「今夜、秘密のキッチンで」登場メニューを再現

サルティンボッカどんな料理?「今夜、秘密のキッチンで」登場メニューを再現 ドラマ/映画

ドラマ「今夜、秘密のキッチンで」1話に登場したサルティンボッカ、イタリア料理だけど、あまり聞きなじみがないよね。

ドラマでは豚肉と生ハムをつかった料理でとってもおいしそうだった!!

今回は家庭でも作れるように、再現レシピを紹介するね。

 

イタリア料理「サルティンボッカ」とは?

サルティンボッカ(Saltimbocca)はイタリアの伝統料理で、薄切り肉に生ハムとハーブを合わせて焼き上げるシンプルな一品だよ。

特にローマの代表的な郷土料理で、イタリア語で「口に飛び込む」って意味があるんだって!

名前も独特だけど、とっても美味しそう!

現地では仔牛肉を使うらしいけど、豚や鶏肉でも美味しくできるみたいだよ。
ポイントは脂身の少ない部位を使うのがポイント!

本格的にやってみたいなら、仔牛肉、ちょっと手軽に楽しみたいなら豚肉・鶏肉と自由度が高いのがいいよね。

 

サルティンボッカの材料(2~3人分)

  • 薄切り肉(仔牛肉、豚または鶏肉)★1…250g(2枚~3枚)
  • 生ハム…2枚~3枚
  • セージの葉…薄切り肉の枚数分か適量★2
  • 薄力粉…適量
  • EVオリーブオイル…適量
  • 白ワイン…80~100㎖程度
  • こしょう…少々

★1:肉が厚いと火の通りが悪くなるので、なるべく薄くする。ぶっちゃけしゃぶしゃぶ用くらいでOK。

★2:セージの葉はフレッシュがおススメ。スーパーの野菜売り場にフレッシュハーブを置いてるところも多いので、そちらで。もしどうしてもなければ、破砕した瓶詰めでもできるけど、乾燥ハーブ特有の口当たりの悪さはでてしまう。

サルティンボッカの作り方

  1. 薄切り肉を広げて生ハム、セージの葉の順に重ねてつまようじで止める。
    生ハムとセージを薄切り肉に縫い留めるような感じにするといい感じ。
  2. こしょうをふる
  3. 薄力粉をふり、軽く持ち上げて余計な粉ははたいて落とす。
  4. 肉が重ならないように並べられるフライパンを用意。
  5. オリーブオイル+バターをいれて中火で熱してバターを溶かす。あっさりが好みならオリーブオイルのみでも。
  6. 生ハム、セージの葉をのせてない面を1~2分ほど中火で焼く。
  7. 一度強火にして、白ワインを加えてアルコールを軽く飛ばす。白ワインの量は肉が軽くでるくらい。
  8. 肉を裏返して、生ハム・セージのある方を1分ほど焼いて、お皿に取り出しておく。
  9. 残った肉汁を煮詰めてソースにする。(焦げ付きやすいので、ゴムベラで底をこそげながら)
  10. できたソースをかけてできあがり。

おいしく作るコツ

ドラマではちょっと厚めの豚肉に生ハムを巻いて~とやってたけど、ぶっちゃけメンドクサイよね(笑)。火の通りも心配だし。

Keiがやっていたように、つまようじで留めちゃってOK!
そして、そのまま食べても美味しい生ハムなのだから、火をいれすぎるともったいない!焼きすぎないことがポイント。

上記のレシピのように薄切り肉にすれば、生焼けも防げる。

焼き過ぎを防いで、生ハムの塩気とハーブの香りを活かすと一気に本格的になるよ。

シンプルな料理なので、できればちょっといいお肉などを使うとよりグッド!

まとめ

シンプルだけど香り豊かなサルティンボッカ、イタリアローマの郷土料理。
口に飛び込んでしまうといわれるくらいの美味しさ、食べてみたいよね

そんなに手が込んでないし、ドラマをきっかけに作ってみたくなる料理だね。

 

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